7y・5y・3y。3人の子どもと暮らしながら仕事もしている我が家の朝は、毎日が時間との勝負です。
「朝はどんな感じで過ごしてるの?」と聞かれることがよくあるので、今日はわが家のリアルな朝のタイムスケジュールをそのまま書いてみます。完璧にまわっているわけではありませんが、仕事と3人育児を続けるなかで、少しずつ落ち着いてきた流れです。
■ 5:30 起床。まず自分の支度を済ませる
子どもたちが起きてくる前に、自分の準備を先に終わらせておきます。身支度や仕事に出る用意までこの時間に済ませておくと、その後バタバタしても気持ちの余裕がぐっと違います。
■ 6:00 子どもたちを起こしていく
3人とも起きるペースがまったく違うので、まずは長女から声をかけます。下の子たちはまだ眠そうな状態なので、急かさずに、着替えながら少しずつ目を覚ましてもらう感じです。
■ 6:15 朝食と身支度が一気に重なる時間
ここが一番慌ただしいタイミングです。朝食を出しながら、一人の着替えを手伝い、もう一人には自分でできることを促す。3人を同時に見ながら動くので、毎朝ちょっとした現場監督みたいな気分になります。
■ 6:45 持ち物の最終チェック
前の晩にある程度準備していても、朝はやっぱり最終確認が必要です。3人ともスケジュールが微妙に違うので、誰が何を持って何時に出るのか、頭の中で組み立てながら確認しています。
■ 7:00〜 順番に送り出す
長女は登校準備が本格化し、下の子たちは保育園の支度に入ります。出発時間が少しずつずれているので、「誰を先に送るか」という順番も、わが家ではけっこう重要なポイントです。
■ 朝のあいだ、意識していること
時間どおりに全部進む日なんて、正直ほとんどありません。それでも大まかな流れが決まっているだけで、その日その場での判断の負担がかなり減ります。
仕事がある朝だからこそ、全部を丁寧にやろうとせず、「今日はここを優先する」というジャッジを、毎朝少しずつしている感覚です。
3人育児の朝は慌ただしいですが、そのなかにも自分なりのリズムが見えてきました。これからも無理のないかたちで続けていきたいです。


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