7y・5y・3y。3人いると、お下がりは家計的にも本当に助かる存在です。でも、適当に管理していると、結局どこに何があるか分からなくなってしまいます。今日は、わが家のお下がり・きょうだい服の管理方法を紹介します。
■ サイズ別に「ボックスを分けて」収納する
シーズンごとに、サイズ別の収納ボックスを用意しています。長女が着られなくなった服は、すぐに次のサイズのボックスへ移動。これだけで、「次の子が着られるようになったとき」にすぐ取り出せる状態を作れています。
■ 性別に関係なく着られる服を優先して買う
お下がりをしやすくするために、最初に買う服自体も、できるだけ性別を問わず着られそうなデザインを優先するようにしています。シンプルな色や形を選んでおくと、結果的にお下がりの選択肢も広がります。
■ お下がりに「名前」ではなく「印」をつける
3人分の服が混ざると、誰のものか分からなくなることがよくあります。名前を書くと次の子に渡しづらくなるので、タグに小さなシールやステッチで色分けの印をつけるようにしています。これなら、お下がりとして渡すときも気になりません。
■ 「着ない服」は早めに見極める
サイズが合っていても、本人が着たがらない服は、結局タンスの中で眠ったままになります。だから、しばらく着ていない服は、早めに「これはもう着ないかも」と判断して、整理するようにしています。
判断を先延ばしにするほど、収納スペースも気持ちの負担も増えていくので、定期的な見直しのタイミングを決めておくことが大事だと感じています。
■ お下がりできない分は、フリマやリサイクルへ
サイズが大きく違う、好みが全く合わないなど、お下がりできない服も出てきます。そういうものは、フリマアプリやリサイクルショップを活用して、無理に取っておかないようにしています。
「いつか使うかも」と思って残しておくよりも、必要な人に渡るほうが、結果的にすっきりした暮らしにつながっています。
■ お下がりは「節約」より「思い出の引き継ぎ」
お下がりを続けていると、節約という面以上に、きょうだいでの思い出が引き継がれていく感覚があります。長女が着ていた服を下の子が着ているのを見ると、3人育児ならではの嬉しさを感じる瞬間です。


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