7y・5y・3y。3人の子どもたちと暮らしながら仕事もしている私にとって、週末は「休む日」というより「家族の時間を取り戻す日」です。
平日はどうしても、それぞれが自分のことに精一杯。だからこそ週末は、意識して家族で過ごす時間を作るようにしています。今日は、わが家が大事にしている週末の工夫をいくつか紹介します。
■ 予定を詰め込みすぎない
最初の頃は、週末こそいろんな場所に連れて行ってあげたいと思って予定を詰め込んでいました。でも3人の子どもがいると、移動だけで体力を使い果たしてしまうことも多くて。
いまは「1日1つ、メインの予定があればいい」くらいの気持ちで過ごしています。予定を減らした分、その場での子どもたちの様子に余裕を持って付き合えるようになりました。
■ 「何もしない時間」もあえて作る
3人それぞれ好きなことが違うので、全員が満足する予定を組むのは正直難しいです。だから、週末のどこかに「特に何もしない時間」をあえて作るようにしています。
リビングでそれぞれ好きなことをしているだけの時間。これが意外と、家族としての心地よさにつながっている気がしています。
■ 一人ひとりと向き合う時間を意識する
3人いると、どうしても「全員まとめて」になりがちです。でも週末は、できるだけ一人ひとりと向き合う時間を少しでも作るようにしています。
長女とだけ話す時間、下の子を抱っこしてゆっくり過ごす時間。短くてもいいので、「あなたを見ているよ」という時間を意識的に作ることを大事にしています。
■ 平日の自分をいたわる時間も忘れない
仕事と育児を両立していると、週末も気づけば家族中心で終わってしまいがちです。でも、私自身が少しでも休めていないと、結局月曜からの自分がつらくなってしまうので、短時間でも自分のための時間を確保するようにしています。
■ 完璧な週末を目指さない
子どもが3人いると、思い通りに進まないことの方が圧倒的に多いです。だからこそ、「今日はこれができたらいい」くらいの気持ちで、ゆるく週末と向き合うようにしています。
家族との時間は、特別なイベントより、こうした小さな積み重ねでできていくものなんだなと、最近は感じています。


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