7y・5y・3y。3人分の服やグッズに囲まれていると、収納はもう永遠の課題です。きれいに整理された状態を保つというより、いかに「散らからない仕組み」を作るかを、日々試行錯誤しています。
今日は、わが家で落ち着いてきた持ち物・収納の工夫を紹介します。
■ 「とりあえず置く場所」を作っておく
最初は、すべてに専用の収納場所を決めようとしていました。でも3人分の物が増えていくと、専用の場所を維持すること自体が大変になってしまって。
いまは、各部屋に「とりあえずここに置いておけばOK」という場所をひとつ作るようにしています。完璧に分類されていなくても、ひとまずそこに集まっていれば、後でまとめて整理できるので気持ちが楽になりました。
■ 子どもごとに収納の「色」や「印」を分ける
3人分の持ち物が混ざると、誰のものか分からなくなることがよくあります。それを防ぐために、子どもごとに収納ボックスの色やシールの印を分けるようにしました。
文字が読めない年齢の子でも、自分の色を覚えれば自分で片付けられるようになります。これだけで、片付けを「手伝ってもらえる」場面がかなり増えました。
■ 服は「その日着るものだけ」を見える場所に
クローゼットにすべての服をしまっておくと、毎朝選ぶのに時間がかかってしまいます。そこで、その週によく着る服だけを、子どもの手が届く場所にまとめておくようにしています。
選択肢が多すぎないことで、子ども自身が自分で服を選べるようになり、朝の準備もスムーズになりました。
■ 増え続けるグッズは「定期的に見直す」
おもちゃやプリント類は、放っておくとあっという間に増えていきます。完璧に収納方法を決めるよりも、定期的に見直すタイミングを作ることのほうが、わが家には合っていました。
月に一度、子どもと一緒に「使っているもの」「使っていないもの」を確認する時間を作ると、自然と物の量が整っていきます。
■ 収納は「キレイにする」より「続けられる」を優先
3人分の持ち物を完璧に整理しようとすると、それだけで一日が終わってしまいます。だから、見た目の完璧さよりも、無理なく続けられる仕組みを優先するようにしています。
多少雑然としていても、家族みんなが自分の物の場所を分かっている状態であれば、それで十分なんだと思えるようになりました。


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